2001年12月1日~5日に開催された「青年ボランティア世界会議2001」が皆さんの熱いご支援のもと、超絶大成功となった!
つきまして、暖かな目で見守っていただいたみなさんに、青年から感謝の意をこめて、ご報告させて
いただきます!!
みなさんご承知のことと思いますが、この世界会議は世界で初!!
そして、国内外合わせて600名以上の青年が、参加者として、ボランティアとして東京・代々木にある
オリンピック記念青少年総合センターで熱い5日間を過ごし、未来に向けて新たな出発を目指すという
ものであった。
このニュースレターでは参加した青年のメッセージを会議の内容と共にお伝えしたいと思う。
と、その前に青年ボランティア世界会議の概要を説明します。
1日目(12月1日):午前・オープニング
午後・2001年ボランティアの旅(ボランティア国際年記念集会)/
フィールドウォッチング
2日目(12月2日):午前・領域別分科会 午後・領域別分科会
夕方・スキルズトレーニング
3日目(12月3日):午前・午後 ボランティア・アンバサダープログラム
4日目(12月4日):午前・領域別分科会 午後・領域別分科会
夕方・スキルズトレーニング
5日目(12月5日):午前・国際展示プラザ 午後・クロージングセレモニー
夕方・カルチュラルナイト
1日と5日はオープニングとクロージング、2日と4日は平和、環境、国際協力、教育、緊急救援、
ボランティア、まちづくりと7つの領域に的を絞り、身のまわりから地域を越えて国を超えて討議を重ね、朝9時から夜の部の能力開発コース(スキルズトレーニング)まで1日12時間の盛りだくさんの
プログラムとなった。
3日は世界の青年ボランティアリーダーたちが東京都内小・中学校(15校が受け入れ)と
ボランティア活動現場を訪問。
海外参加者は自国のこと、なぜ、どんなボランティア活動をしているかなどを紹介後、子どもたちから
日本の国のこと、ボランティア活動のことを聞くことにより、相互意志疎通を図れたと強く印象に残った
様子です。